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葬儀の中で最も安いのは直葬です

家族葬は定番になりつつあります。
家族葬の登場で、葬儀は高いと言うイメージがかなり薄まりました。
安い葬儀の代表格のようになっています。
しかし、家族葬が最も安いわけではありません。
家族葬よりも安くでできる葬儀もあります。
近年、注目度が増しているのが直葬です。
これは、斎場などで葬式を行いません。
遺体は直接火葬場に搬送して火葬します。
かつては、マイナスなイメージがありましたが、最近はかなり払拭されてきました。
選択肢のひとつとして入ってきます。
ただ、火葬は死後24時間以内に行うことは法律で禁止されています。
ですから、病院や自宅で亡くなった後、すぐに火葬場に搬送できると言うわけではありません。
火葬できるようになるまでの間、自宅に運ぶか葬祭業者に預かってもらうかになります。
業者を利用する場合は、その費用がかかります。



安い葬儀の代表格とされているのが家族葬

家族葬は安いと言うイメージを持っている人が多いです。
しかし、高いグレードの棺や祭壇を選べば、当然のことながら一般の葬儀と変わらない費用がかかります。
家族葬を単純に安いプランと考えていると、思わぬ出費に驚くことになるでしょう。
祭壇をシンプルする、または設置しないなど工夫をすれば、格段に費用は抑えられます。
また、家族葬は参列者が20人前後と言うことが珍しくありません。
ほとんどは親族で、場合によって故人の友人が数名と言う場合もあります。
基本的に気心知れた人たちばかりなので、余計な気遣いはいりません。
これは遺族の負担を大きく減らしてくれます。
しかし、参列者が少人数なわけですから、香典を葬儀の費用に見込めません。
参列者が近親者しかいない場合は、返礼品や会葬礼状などを省略して費用を抑える工夫をしましょう。



葬儀葬式にかかる費用が安い方法

葬儀、葬式にかかる費用は地域毎で差はありますが、約200万円ぐらいになります。
この費用をを遺族が負担しますが現在の経済状況ではどこも家計は楽ではありません。
そこへ急に200万円の出費は大変です。
そのためか、近年では安い費用で葬儀、葬式ができるケースがあります。
安くする方法としては、参列者を少なくすることです。
多少の香典は減りますが、もともと1人あたりに対する出費が多いのが葬式です。
ですので参列者が少なくなりますと、お返しする香典返しなどが安くなります。
そして、期間を短くすることです。
ホールを貸し切るだけではなく、その間スタッフを確保しないといけません。
業者の人件費を抑えることができます。
そのため葬式にかかる費用を抑えることができるため、通夜を半通夜にしたり、家族葬という新たな葬式のスタイルが誕生してきています。

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